
シャッターガードは、その設計にあたって、風災害に対しての十分な強度と、軽快な設置操作を両立させるため、最新のCADによる構造シミュレーションを繰り返し、最適な断面形状の軽量なアルミ材を新規に開発しました。また、様々なバリエーションのシャッターに確実にフィットさせるため、一般的な軽量シャッターのほとんどすべてに取り付け確認を行い、安全確実にシャッターを守るアンカーの最適な形状を追及しました。さらにシャッターガード本体の強度を実証するため、曲げ強度、引張り強度等の耐荷重実験を繰返し、その性能を確認しています。|
【正圧試験】 シャッターの外から風圧(正圧)をかけ、どの程度の 風圧力に耐えることができるかを測定します。 |
【負圧試験】 シャッターの内から風圧(負圧)をかけ、どの程度の 風圧力に耐えることができるかを測定します。 |
【破壊試験】 風圧を上げ続けシャッターが破壊されても、スラットが脱落しただけでシャッター全体は守られています。 |
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| ※試験分析:(財)日本建築総合試験所 試験研究センター | ||
■ 本体(アウターインナー)曲げ試験![]() |
■ アンカー部の引張試験![]() |
■ アンカー部の曲げ試験![]() |
| ※試験分析:鳥取県産業技術センター 電子・有機素材研究所 | ||
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