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■2007年度グッドデザイン賞「商品デザイン部門」受賞
この度、当社のシャッターガードが、“一定の条件のもとで効果を期待できる適切なソリューションである”として、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2007年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
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1986年株式会社ハーズ実験デザイン研究所設立。2005年ミラノで、コンソーシアムデザインブランドMETAPHYSを発表、異業種でブランド流通を共有するビジネスモデルを実践。また、「行為のデザイン」という心理分析の商品開発を提唱し、2001年グッドデザイン賞で3方向衝撃加速度計が金賞受賞、2005年は無人航空機カイトプレーンレスキュー、METAPHYS/FALCEが中小企業庁長官特別賞受賞。2005年、Xbox 360のデザインを手がける。

思わぬ強風や台風などによって、農機具倉庫・車庫・店舗などのシャッターだけにとどまらず、庫内の大切な財産も破壊されてしまいます。また、シャッターがこじ開けられて、車庫荒らしにあってしまったという話をよく耳にしませんか?
そこで登場したのがシャッターガード。グッドデザイン賞を受賞したオシャレなデザインでありながら、庫内の安全をしっかりと守ります。


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軽くて、女性でも簡単に設置できる操作性 |
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機能性、効果、強度を配慮した製品設計 |
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シンプルですっきりしたデザイン |
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国産の軽量シャッター向けに使用
(アルミ製シャッター、電動シャッター・一部防風軽量型シャッターには使用不可) |
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設置可能寸法はシャッター1枚の横幅1.4〜3mまでのもの |
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特に手動式で複数枚をガイドレール(中柱)でつなげているタイプ |
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リサイクル性を考慮したアルミ合金素材を使用 |
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付属の「防犯用シール」で庫内からの盗難を防止 |
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特許第3912794号を取得 |
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国際公開番号 WO 2007/138788を取得 |
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| 設置する高さ*1を決めます。 |
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片方を隙間(スラットとガイドレールの間)に差し込みます。 |
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もう片方を伸ばして反対側の隙間に差し込みます。 |
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シャッターガードホルダーを2箇所にセット*3します。 |
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ストップノブを2箇所しめて固定します。 |
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*1 |
●設置可能寸法は間口1.4〜3mで、高さ2mまでのシャッターの場合、シャッターガードを1本設置(床面より100cm程度・全高の約半分の高さ)してください。●高さ2m以上のシャッターの場合は、シャッターの全高を約3分割する程度にシャッターガードを2本設置してください。●ご使用のシャッターが、複数枚をガイドレールでつなげて設置の場合は、シャッターガードをシャッターの枚数分の本数、同じ高さに設置してください。
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*2 |
●シャッターガードを防犯用にご使用の場合は、アンカーの汚れを十分に拭き取ってから、付属の「防犯用シール」を両端のアンカーに貼り付けてください。●貼り付ける際は、写真のようにアンカーの背面から貼り始めてください。●隙間(スラットとガイドレールの間)にアンカーを差し込んでガタつきがある場合は、そのガタつき具合に応じて、二重に貼り付けてください。●二重に貼り付ける必要がある場合は、1枚づつ調整しながら貼り進めてください。
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*3 |
●全体の設置の長さを3等分する間隔で、アウター側の本体にセットします。●シャッターのスラット部の上下にツメを引っ掛けるようにセットします。
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■シャッターガードは軽量シャッターへの使用を目的としています。アルミ製シャッター・電動シャッター・一部防風型軽量シャッターへの使用は不可とします。■シャッターガードを設置する際は、シャッターをしっかり床面まで降ろし、すき間なく閉めてから設置してください。■シャッターガードを設置する際は、必ずシャッターのロックと中柱のロックをかけてご使用ください。■シャッターガードを設置する際は、シャッターのスラット部にアンカー部をきちんと奥まで差し込み、十分に伸ばしてご使用ください。
■ノブは最後までしめて、本体のアウターとインナーが動かないようにしっかり固定してください。
■シャッターガードをシャッターの上部に設置する際は、足場をしっかり確保してから作業をしてください。転落や負傷につながります。■各シャッターメーカーの強化中柱に交換することにより、より強い風圧に対応できます。
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| @1枚のシャッターにSG1本設置/A高さのあるシャッター1枚にSG2本設置(高さを約3分割)/
B複数枚のシャッターにSG各1本設置(同じ高さ)/Cホルダー設置部 |
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SG-140 |
SG-200 |
| 本 体 |
寸 法 |
インナー部 |
長さ |
1,220mm |
1,820mm |
| 高さ |
46.2mm(シャッター垂直方向) |
| 幅 |
36.7mm(シャッター接触側) |
| アウター部 |
長さ |
1,252mm |
1,852mm |
| 高さ |
53.0mm(シャッター垂直方向) |
| 幅 |
42.0mm(シャッター接触側) |
| 素 材 |
インナー部 |
アルミ合金押出形材 |
| アウター部 |
アルミ合金押出形材 |
| アンカー部 |
ABS樹脂 |
| ノブ |
T字ノブボルト |
| ホルダー |
素 材 |
鋼板 |
| シール |
素 材 |
天然ゴム |
| 製 品 |
収縮・伸長長さ |
1,400〜2,000mm |
2,000〜3,000mm
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| 総重量 |
1,980g |
2,640g |
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シャッターガードホルダー
シャッターを押す力だけでなく外から引張る力にも付属のホルダーで防御します。
●特許第4092715号

防犯用シール(消耗品)
防犯目的でご使用の場合、アンカーに貼付けるシールです。設置時にはシャッターが上がらなくなります。
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●特許第3912794 ●国際公開番号WO 2007/138788 ●日本製
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■シャッターガード
耐曲げ性能:3.2kN以上
■シャッターガードホルダー
耐引張性能:2.5kN以上
試験分析/鳥取県産業技術センター 電子・有機素材研究所
/(財)日本建築総合研究所 試験研究センター |

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シャッターガードは、その設計にあたって、風災害に対しての十分な強度と、軽快な設置操作を両立させるため、最新のCADによる構造シミュレーションを繰り返し、最適な断面形状の軽量なアルミ材を新規に開発しました。また、様々なバリエーションのシャッターに確実にフィットさせるため、一般的な軽量シャッターのほとんどすべてに取り付け確認を行い、安全確実にシャッターを守るアンカーの最適な形状を追及しました。さらにシャッターガード本体の強度を実証するため、曲げ強度、引張り強度等の耐荷重実験を繰返し、その性能を確認しています。
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■ 耐風圧実験 |
【正圧試験】
シャッターの外から風圧(正圧)をかけ、どの程度の
風圧力に耐えることができるかを測定します。 |
【負圧試験】
シャッターの内から風圧(負圧)をかけ、どの程度の
風圧力に耐えることができるかを測定します。 |
【破壊試験】
風圧を上げ続けシャッターが破壊されても、スラットが脱落しただけでシャッター全体は守られています。 |
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※試験分析:(財)日本建築総合試験所 試験研究センター
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■ 本体(アウターインナー)曲げ試験

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■ アンカー部の引張試験

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■ アンカー部の曲げ試験

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| ※試験分析:鳥取県産業技術センター 電子・有機素材研究所 |